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2006年12月19日 (火)

関西弁講座「さぶいぼ」

【意味】
鳥肌

 

【解説/ひとこと】
寒いときや、気持ち悪い、ぞーっとした時などに出るあの鳥肌のことです。
「寒い」は「さぶい」と言います。
「さぶい」時に出る「いぼ」ですのでそのまんまですね。
ところでこの、「さぶい」は全国区なんでしょうか?

普通、鳥肌は「立つ」のですが、さぶいぼは「出る」ものです。

 

【発音】
さぶ

 

【用例】
「最近急にさむなったなあ」
「ほんまや、俺なんかいっつもさぶいぼ出てるんや」
「うわっ、それ見たらこっちまでさぶいぼ出てきたわ」


明日は会社の忘年会ですので、記事のお休みをするかもしれません。
あしからず・・・<(_ _)>
代わりになんじゃいぬが書いてくれればww

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「関西弁講座 by なんじゃ」カテゴリの記事

コメント

最近はギャグが滑った時などに
関東の人間も「さぶっ!」なんて言いますけど
元々は関西の芸人さんが使っている言葉を真似してるだけですね。
関東では寒いときには「寒い」と言うだけで
気温が寒いときに「さぶい」とは言わないね^^

投稿: きみ | 2006年12月22日 (金) 12時55分

◎きみさん、続けてどもです
そうかぁ、「さぶい」はやっぱり関西からなんですね。
そういえば関西が発祥の言葉ってほかにもあったような・・・
「めっちゃ」とかがそんな感じかも。

投稿: なんじゃ | 2006年12月22日 (金) 21時58分

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